赤ら顔をケアする化粧水として販売されている「白漢 しろ彩」。敏感肌の方にも高評価されており、赤ら顔の原因の元である毛細血管にアプローチする化粧品として開発されました。赤ら顔の方には気になる「しろ彩」の配合成分はどのようなものなのかご紹介していきます。

そもそも赤ら顔とは?

赤ら顔とは頬や鼻などに出る赤い色むらのことを指します。これは角質の乾燥やきめの乱れによるものです。また、頬、鼻、顎などにはたくさんの毛細血管があり、この毛細血管が広がると赤血球が多くなって赤くなってしまうのです。

しろ彩の全成分

しろ彩の全成分は下記のようになっています。

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル-6、リン酸アスコルビルMg、PEG-60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PPG-6デシルテトラデセス-30、加水分解水添デンプン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、ブクリョウエキス

このうち赤ら顔をケアする成分に注目してみます。

1)ショウガ根茎エキス

文字通り生姜の根から抽出したエキスです。生姜ですから抗菌作用に優れていますし、新陳代謝を促進する作用があるので血行も促進します。

2)カンゾウ葉エキス

植物の甘草(カンゾウ)の葉から抽出したエキスです。抗酸化作用のあるフラボノイドを含むのでお肌の炎症を抑える効果があります。また、メラニンの生成を抑制する作用があるため、美白効果があるとされています。

3)ブクリョウエキス

マツホド(生薬名ブクリョウ)というきのこから採れるエキスです。保湿効果と消炎効果があり、化粧水や乳液などに使われる成分です。また、利尿作用があり、リンパの巡回を促すことによってむくみにも効果があると言われています。

4)センキュウエキス

セリ科の植物であるセンキュウから抽出したエキスです。消炎作用、血行促進作用、鎮静効果があります。このため、化粧品や育毛剤に使用されています。血行を促進することにより、お肌や毛髪の状態を整えるわけです。

しろ彩に入っていない成分

しろ彩はデリケートな肌の方にも使えるように刺激のある成分を極力使用していません。アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油が無添加で、敏感肌の方にも安心できるように考えられています。

まとめ

しろ彩は赤ら顔をケアする化粧品として作られています。毛細血管にアプローチするというのは、血行を促進する作用があるショウガ根エキスやセンキュウエキスを配合していることがポイントだと思われます。

また、カンゾウ葉エキスがお肌の炎症を抑え、メラニンの生成も抑制してくれます。また、ブクリョウエキスが保湿してくれますし、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンといった化粧品に必須の保湿成分も配合されています。

また、アルコール、パラベン、フェノキシエタノールなどは使用されておらず、成分にこだわる方や、敏感肌の方にも安心です。